男のムダ毛、最大の悩みはヒゲ
ムダ毛の悩みというものは女性だけ出なく、男性にもあるのではないかなということを以前にチラッと書きました。
改めて考えてみると、サービス業に携わっている人たちには、男性でもムダ毛処理に気をつかっていることに気がつきました。
無精ひげというのは実際、かなり見苦しいものですよね。たまに役所の窓口などで無精ひげのひとを見たりしますが、清潔感がなくいやな気がすることがおおいです。
うちの夫もごくまれに、朝寝坊してヒゲをそらずに出勤することがありますが、仕事上問題にならないか、気を揉みます。
そして思い浮かべるのが、大リーグのイチローのことです。最近の彼はきれいにヒゲをそっているということが少ないように思います。しかし、それほど不快感は感じません。
実力があるからとか、顔立ちがかっこいいからというのも影響はしていると思いますが、一番の要因は「実は手入れしているから」ではないかと思います。
ただほったらかしでヒゲが伸びているのではなくて、野性的な感じを出しながらも汚らしくならないようにという風にプロに手入れしてもらっているのではないでしょうか。本当のところは分からないんですが、泉谷しげるが犯罪者役をやったときの無精ヒゲとイチローのもみあげやあごなどは別物だと思うのですが、いかがでしょうか。
要は、身だしなみに気を遣っているということが伝わるようなことが大事なんでしょう。
ムダ毛があるかどうかということよりも、自分に対するケアと他人へのエチケットに配慮されているかどうかですね。
さて、ムダ毛処理では「剃る」ということが一番手頃で経済的でしょう。
ヒゲを剃るとき、うちの夫はブラウンの電気カミソリを使っています。
うちの父は、できなくなるまで、シャボンの泡をたててT字のカミソリでヒゲを剃っていました。ずっしりと重みのあるカミソリ(正確にはホルダーなんでしょうね。薄い刃が交換できるようになっていましたから。)
電気カミソリも、T字のカミソリもそれによって毛が太くなるとか、濃くなったりするとかいうことはないのではないと思います。
ただ無精ヒゲにもどりますが、ヒゲは太く毛根も強そうなのでワックスは厳しいのかなと想像します。
経済的な余裕があるなら、やはりこれはエステや美容形成外科に行って相談するのが良さそうです。